情熱的な恋愛をするための要素には、

 

ロマンス

 

愛情

 

性的興奮

 

の三つが関係しています。

恋人と過ごす時間の中で、キスはとても重要なもの。

 

抱きしめあったり、手を繋いだり。

 

より相手に触れ合いたいと思うことから、”キス”や”セックス”といった行動に進んでいきますよね。

 

 

しかし、キスには男女で「意味の違い」があるのをご存知ですか!?

 

 

そんな違いをわかりやすくご紹介しちゃいます!!

 

 

男女でキスの役割が違っている!?

 

 

「え?どういうこと?」って思いますよね。

 

単純に男女は、人間というカテゴリーは同じでも、身体の創りは勿論ですが脳や本能的な遺伝子も、殆ど違うといえます。

 

 

これを受けて、私も色々と考えてみたのですが、
確かに恋人と同性の友達の両方に同じ話をしたとして、自分が伝えたいことの真意を汲み取ってくれたり、話に同調・共感してくれるのは同性の方が多く感じます。

 

 

 

逆に、男性側の意見は、全然とんちんかんな返答だったり、時には斬新な考えに驚かされるなんてこともあります。

 

 

まさに自分の中にはなかった意見だったりするのです。

 

 

 

恋人や夫婦でよくある、

 

「何でわかってくれないの!?」や

 

「言ってくれなきゃわからないよ!!」は、

 

まさにその通りなんでしょうね。

 

 

 

だって脳の構成が初めから男女で違うんですから。

 

わかりやすく言うならば、”脳”という骨組みが同じでも、

 

カスタムしている内容が変わっていれば、当然理解はできないですよね。

 

 

さて、それを踏まえて男女での違いを見てみましょう。

 

 

 

男性の場合

 

男性のとってのキスの役割は、女性との性的行為に至るまでのステップなんです。

 

これは男性ホルモンである”テストステロン”という物質が関係しています。

 

テストステロンとは、男性の象徴とも言えるホルモンで、「男らしさ」「闘争心」「野心」などを掻き立てるホルモンなんです。

 

 

女性がその男性に対して、「男らしさ」を感じる場合は、そのテストステロンがより強く分泌されているため、本能的に「この人の子孫を残したい。」と遺伝子に伝達され、無意識に惹かれているんです。

 

 

驚きですよね!!そのホルモンを、男性はキスのときに、唾液とともに女性に与えています。

 

 

受け取った女性は、それにより、生殖行動を促し、愛を育もうとするそうです。

 

 

彼とキスをすると、とろける様な気分になる。」というのは、まさに彼からのテストステロンを受け取っている証拠です!!

 

 

 

この事から、”男性のキスは、女性を抱くためのステップ”という事がいえるのです。

 

 

 

・・・なんだか女性としては「身体目当てなの!?」みたいな感覚になりやすいですが、人間は理性が備わっているので、誰しもがそう考えてキスをしているわけではありませんのでご安心ください。

 

 

ただ、あくまで男性の本能的な、キスへの行動の源はこれである、というのをきちんと理解しておくといいかもしれません。

 

 

女性の場合

 

 

女性の場合は、精神的に満たされるものですよね。

 

これにも医学的な根拠があるんです。

 

キスをすることによって、女性の中の”オキシトキシン”というホルモンが活性化し、愛情と相手との絆の意識を高めるんです。

 

 

女性にとってキスは、相手との絆を深める為の重要な行為だといえます。

 

愛してるからこそ、キスがしたくなりますよね。

 

 

キスをすることで、

 

私を大切にしてくれる。

 

子供ができても守ってくれる。

 

と、本能が感じているため、精神的に愛で満たされるんです。

 

 

 

生物学的に言えば、「子供を守るための本能。」ともいえますね。

 

子孫を残すため、とても大切なことですね。

 

しかし普段から何気なくしているキスに、そんな事まで知らず知らずのうちに、本能が反応しているとなるととても驚きですよね!

 

基本的に、女性は受身ではありますが、男性のキスを受け入れて、相手との相性を判断しているといえます。

 

キスの相性がいい=相手との相性がいい」なんです。

 

確かに、安心したり、より相手のことを好きだと感じるキスができる相手に、夢中になる傾向があるなぁと、私も納得しています。

 

 

 

したがるキスのスタイルも違う!!

 

 

 

 

男女でキスの本能的な意味が違うことは、ご紹介しました。

 

ならば!もちろんお互いにしたいと思うキスのスタイルも変わってきますよね。

 

例えば男性は、「抱く前の行為」なのですから、女性よりもディープキスを求めるんだそうです。

 

次のステップを視野に入れているんですし、当たり前といえば当たり前のことなのかもしれませんね。

 

ホルモンをキスで与えることで、女性をその気にさせなければいけませんし、何より男性は、女性より嗅覚や味覚が鈍いので、より多くの唾液を交換することが必要になってくるんです。

 

 

反対に女性は、男性よりもそれらが鋭いため、唾液をそれほど多く必要としないのです。

 

すなわち、男性のような深いキスでなくとも、軽く触れ合うような、あまり口を開かないキスを好む傾向があるそうです。

 

 

確かに、触れ合うだけのキスでも、女性は愛を感じ、心が満たされる気分になりませんか?

 

 

もちろん、時と場合にもよりますが、回数が少なく、キスの後の”行為”に繋げるためのものより、軽いキスを回数多くしている方が、精神的に彼の愛を感じる気がします。

 

 

違いが理解できた事で

 

 

 

今回ご紹介した、男女でのキスの違いですが、医学的にも本能的にも、相違することがありましたね。

 

 

なかなか奥が深いといえます。さて、今回の内容をまとめると、以下のようになります。

 

 

1.男女でキスの役割が違う。

 

男性は「女性を抱くためのステップ」

 

女性は「精神的愛情を満たすもの」

 

 

2.したがるキスのスタイルも違う

 

男性は「ディープキス」

 

女性は「触れるだけのキス」

 

 

それを踏まえて、よりお互いに歩み寄るキスを考えるのであれば、

 

男性は「もっと優しく、愛を伝えるような丁寧なキスを心がけよう。」ということになり、

 

女性は「いつもより積極的にを求めるようなキスをしてみよう。」ということになります。

 

そのときのシーンで、お互いの求めるキスを、選んで行い、今以上に絆を深めることができればいいですね。

 

 

--------------------------------------------------------------

 

 

大好きな人とのキス、もしも「臭うな…」って感じたら次にキスするときにどう思いますか?

 

あ、また臭うのかな…

 

一度におうイメージがついたら相手に先入観を与えてしまいます。

 

体調や口にしたものによって誰しも口臭は出てくるもの。

 

日頃からケアをすることが大事なんです。

 

きちんとケアしていれば「あれ?今日臭うかな…」と不安になることもありません!

 

詳しくはこちらをご覧ください!