好きな人とのキスはどんなキスであっても嬉しいもの。

 

しかも、そのキスが「上手なキス」であれば身も心も最高にとろけること間違いなしです。

正直、あなたが相手にとって「最高のキス」ができるパートナーであれば「浮気」の心配も一切不要になるレベルです。

 

それくらい「キス」が与える影響力は大きいものなのです。

 

でも「上手なキスってどうやってしたらいいの?」と疑問に思いますよね。

 

そこでこの記事では、上手なキスの5つのポイントをご紹介いたします。

 

タイミング

 

 

①見つめ合う時間が長くなったとき

 

②スキンシップが多くなったとき

 

③デートが終わり別れるとき

 

 

タイミング上手は、キス上手のポイントの1つです。

 

 

ここぞというタイミングでキスを行うことができれば、相手により好印象を与えます。

 

 

少女漫画や恋愛映画は「おお!やっぱりこのタイミングできたか!」と読者や視聴者の期待に応えるものが多いので、タイミングの参考にしてみるのもおすすめです。

 

たまに「なんでこのタイミングなんだよwwwwww」というのも含まれているため取捨選択は大切です。

 

 

シチュエーション

 

 

①ロマンチックな場所で行う

 

②不意打ちで行う

 

③喧嘩の後の仲直りで行う

 

 

シチュエーションはキスにおいてなかなか大きな役割を担います。

 

 

ロマンチックな場所でのキスは、その時のムードも盛り上げてくれるし思い出にも残ります。

 

 

不意打ちでのキスは、TPOと相手の雰囲気を伺ってから行ってください。

 

外すと「なんだこいつ」と思われるリスクがあります。

 

 

喧嘩後のキスは、喧嘩の原因が解決していないにも関わらず簡単に行うと「こいつキスさえすれば許されると思って」と火に油を注ぐこととなります。

 

免罪符のように使用することはご法度なのです。

 

何の罪も許されないどころか、火炙りにも勝る烈火のごとき怒りを買います。

 

 

このシチュエーションでのポイントは「喧嘩の原因が解決した後」「やましい気持ちを持たず」「より仲直りできるように」行うことです。

 

 

キスに緩急をつける

 

 

①長いキスと短いキスを使い分ける

 

②キスの強弱

 

③キスにリズムを

 

④唇以外にもキス

 

 

緩急のあるキスは、上手なキスの大切なポイントです。

 

人間の脳は飽きやすくまたリズムがあるものを好むため、脳の性質にもあった方法だといえます。

 

まあ、脳なんて小難しいことを言わないとすれば、リズムや強弱のあるキスは「楽しさ」「ドキドキ」「ワクワク」があると言えます。

 

キスは2人のコミュニケーションの1つのため、このようなプラスの感情が伴うことは重要ですね。

 

 

キスの際のスキンシップ

 

 

①手を繋ぐ

 

②抱きしめる

 

③相手の髪を触る

 

④相手の耳を触る

 

⑤相手の背中や腰に手を回す

 

 

キスの際のスキンシップは上手なキスには必要不可欠と言えます。

 

「ちょっと」触るだけで全然気分が違うのです。

 

これは本当に。

 

よくマニュアル本でも見かけるとテクニックですが、「ちょっと触るとか触らないとかでそんなに変わらないでしょ」と思っちゃってるのではないですか?

 

これが効果テキメンなのです。マニュアル本の8割は鼻で笑っちゃうくらいが丁度良かったりしますが、この情報は残りの2といえるでしょう。

 

 

スキンシップをすると「安心感」が生まれます。

 

安心感が生まれることによってより相手を信頼しリラックスした状態でのキスが可能になるのです。

 

そうなると、キスによって感じられる「幸福感」が増します。

 

キスにとって「ドキドキ」と同じくらいもしくはそれ以上に大切な「幸福感」が増すことによって相手も自分も、より心地の良いキスができるのです。

 

 

唇と舌こそがキスの要

 

 

①唇と舌は常にやわらかく

 

②「ウ」の口はしない

 

③キスはゆっくりと

 

 

キスの際に使用する唇と舌のポイントは「やわらかさ」と「ゆっくりさ」です。

 

 

キスと言えば、口の形は「ウ」と思いがちなのですが実はこれは間違いなのです。

 

口の形を「ウ」にするとどうしても唇が硬くなってしまいます。

 

そうすると気持ちの良いキスができません。

 

唇の力を抜いて「ハムッ」とするイメージでキスをすると唇の柔らかさを生かすことができ、とろけるような気持ちの良いキスができるのです。

 

 

また、ゆっくりもポイントの1つです。

 

しかし、緩急のあるキスも上手なキスの1であることを忘れてはいけません。

 

ずっとゆっくりしているのではなく、時に速く、時にゆっくりを心がけて下さい。

 

 

貪るようなキスも時には効果的ですが、ずっと続けば「おあずけ中の犬じゃないんだからちょっと落ち着きたまえ」という感じになりますし、ずっとだらだらしていても「パッションを感じない」という風になるのです。

 

 

「そんなに求めるなよ!好きなキスをさせてくれ!」と思ったでしょう。

 

ええ、私も思います。

 

キスの表現は自由ですので、もちろんお好きなキスをすれば良いのです。

 

 

ただ、この記事は「上手(と割と多くの人間に思われる)なキス」を紹介しているので、実践したら「相手から上手だと思われる可能性が比較的上がる方法」なのです。

 

キスにおいても「第一印象」は相手に強い影響を与えます。

 

そのため、この方法で相手から「キスの第一印象○」という評価を受けたあとに、徐々に自己流にしていくのも1つなのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

①タイミングを見極めよ

 

②シチュエーションを武器にする

 

③緩急をつける

 

④必ずスキンシップを

 

⑤柔らかい唇と舌がとろけるキスのポイント

 

 

いかがでしたか?ここではテクニックに重点を置いてご紹介しましたが、あくまでテクニックはテクニックです。

 

1番大切なものはあなたと相手の「気持ち」です。

 

そのことを念頭に置いてここでのテクニックを生かしてください。

 

それでは皆様、素敵なキスライフをお送りください。

 

 

--------------------------------------------------------------

 

 

大好きな人とのキス、もしも「臭うな…」って感じたら次にキスするときにどう思いますか?

 

あ、また臭うのかな…

 

一度におうイメージがついたら相手に先入観を与えてしまいます。

 

体調や口にしたものによって誰しも口臭は出てくるもの。

 

日頃からケアをすることが大事なんです。

 

きちんとケアしていれば「あれ?今日臭うかな…」と不安になることもありません!

 

詳しくはこちらをご覧ください!